2012/10/09

執着を捨てる、身軽さ

京都大学の、山中教授が、ノーベル賞を、受賞されまし た。

自分自信の、細胞を、使って、臓器を移植せずとも、 再生できると言う。素晴らしい研究だと、思います。

山中教授が、基礎医学の研究に、取り組むには、挫折 が、あったようです。

ご本人の会見によると、

はじめは、整形外科医を、目指したのに、 手術が、下手で、 指導医からは、 「じゃまなか」 と、呼ばれていたとか、

整形外科医を、目指した理由も、

高校の柔道部時代に、骨折がものすごく、多く、 「骨折名人」と、あだ名が、ついたとか。

今となれば、笑い話になるが、 その時、その時の、ご本人の苦悩は、さぞ大きかった のではないかと思います。

山中教授の、エピソードを、聞くにつけても、

やはり、人は、挫折から、大きな成長が、あるのだと つくづく感じます。

私は、 目標にしていた、整形外科医に、こだわらず、 人に役立つ、自分の生き方として、 下手な手術から手を引き、方向転換した教授は、素晴 らしいと思います。

世の中、これができずに、一生涯苦しむひとが、いま す。

そして、他人も、自分も、巻き込んで、被害を大きく する。

諦めずに、続けることも、大切ですが、

それが、自分の執着になっていないかどうか、自問自 答しなければ、ならないと思います。

今、自分が、つかんでいるものは、目標なのか、 はたまた、執着のミイラなのか、

あるいは、つねに、物事に、執着しない体質を作るこ とも、大切。

自分の心も、体も、身軽にしていくテクニックとし て、身につけていきたいものだと思います。

しっかり、自分を見つめ、身軽になってこそ、

真実の、成功の扉が、開いていくのではないでしょうか。

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