2015.10.08

ヨガ的な食事とは。

インストラクターの羽賀です。

はやいですね、もう、10月。
秋ですよ。
秋ですね、スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋…食欲の秋(笑)

秋は食べ物が美味しいし、夏に暑くてげんなりしていた体も涼しい風を浴びて食欲を取り戻す、本当に食欲の秋です。

今日は食べることについてお話させてください。

私たちインストラクターはよくベジタリアンなのかと聞かれます。
ヨガ=ベジタリアン
私も始めた頃はそう思っていました。
事実、玄米菜食をストイックに行っていた時期もあります。
今はお肉も食べます。時々ベジタリアンです。

なぜ玄米菜食をしていたのにお肉も食べるような生活に戻ったのかというと
なんとなく自分が食べるということについて見えてきたような気がしたからです。
玄米菜食をしていると確かに体が軽い感じかして心が静かな感じがします。
その頃はかなりストイックになっていて、お肉や動物性たんぱく質をとってはいけないような、ヨギーニとしてお肉を食べることは悪なんだと思ってしまうこともありました。

そう、これは、ヨガをする自分   のイメージに囚われていただけだったからかもしれません。

食べることは前回お話しした肉体の体、アンナマヤコーシャを整えるのにとても大事なことです。
もちろん玄米菜食や断食は心と体をクリアーにするのに最適だと思っています。

でも、もしその事に執着しすぎて苦しさを感じたら…
家族や友人と気軽に食事ができないことにすごいストレスを感じたら…

それは自分の思い込みによる執着に繋がるのではないかとおもいます。

殺生して命を頂くことについては動物を食べても植物を食べてもおなじこと。

せっかくヨガをしているなら、自分の体と心をよーく観察して、体と心が欲しがるものを食べようとおもいました。
心が暴走していると、ジャンクな食べ物が欲しくなってしまうこともあります。そんなときは食べてしまうこともあるんですが、まずアーサナをして心を繋ぎ止め、そのジャンクなものが食べたい気持ちって本物なの?と自分に問いかけます。

大切なのはヨガによって心の暴走を押さえて、心だけが欲するままに意味なく貪ることをやめることだと思ったのです。
お腹一杯の量を食べることも同じです。心だけが暴走していると自分もお腹一杯の適正量もみえなくなります。
食べたいものを食べたいだけ食べる
ということはヨガでしっかりと自分の心と体を見つめていくことが必要不可欠なんだなぁと思っています。

お肉でも、野菜でも、自分が自分を失わない心の状態で、命の恵みに感謝して、自分の必要量を頂く…。

それはひいてはヨガの八支則ヤマ、ニヤマの実践の現代適応につながっていく。

私的なヨガ的食事とはそういうことではないかと今はそう感じています。

ヨガの八支則についてはまた別の機会に。

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