2013.12.29

プリズム

我が家の東の窓側に、大きなアパートが、建ちました。

今まで入って来た朝陽が、

少し少なくなってしまいました。

光が減ってしまったので、なんとか増幅させるために、

窓辺にプリズムを吊るしたいなと考えています。

今までも、多面体のガラスを置いてプリズムストーンにしていましたが、
これからはもっと、必需品になりそうです。

太陽の光が、
水晶や、ガラスのプリズムに通ると、七色に分かれます。

虹も雨粒が、プリズムの役割をして、七色に分かれます。

赤、オレンジ、黄色、緑、青、藍色、紫

順番は変わりません。

あれ?どこかで聞いた事のある順番ですよね?

そうです。実は私達の体にあると言われている、
チャクラと同じ色、同じ並びです。

光は、プリズムによって、波動ごとの、七色の光に分かれるのです。

私達自身が、

水晶のように、心も、体も透明に透き通って行く事で、

私達を通る光は、美しく分かれ、各チャクラを照らします。
大掃除は、お部屋が、終わったら、自分自身の為に、

今年もあと、三日、
初日の出のパワーある朝陽を、

どんなプリズムが、
美しいチャクラを輝かすことでしょう。

2013.12.29

受けとる

何が来ても、OKオーライですよ!
と、思っていると、
懐の広い、腹の座った人になります。

反対に、それは無理、これはダメって思っていると、

それが来ないように,来ないようにと、

心配性で、まだ来てもいない事に心を奪われ、不安定な心で、過ごします。

どちらが、人生を幸せにするかは、疑う余地もありません。

びくびくして、突っ張っているよりも、

ドンと構えて、動じないほうが、
どれだけ、心が穏やかで、楽に
過ごせる事でしょうか。

でも、それが簡単でないから、苦しいのです。

しかし、テレビゲームを思い浮かべてください。

いろいろな場面に遭遇しますが、
クリアしないと、次のステージに進めません。

ゲーム中に、自分のゲームの状況を嘆いて、づっと落ち込んでいたり、

友達に愚痴って電話をかける人も、なかなかいないのでないでしょうか。

とりあえず、状況を、受け入れて、

知恵や武器や、何かアイテムを使って、切り抜ける、

先に進む、

そうやって次のステージに進み、
ステップアップしていくのではないのでしょうか。

そのとき、ゲームの中の追い詰められた状況を、見て、
まずは仕方ないけれど受け止める。

そして、次に発する言葉は、

そうです、
「OKオーライ、任せて!
進んでやるぞ!」

とこんなかんじかな?

と思うのです。

私は、実はテレビゲームも、しないし、パソコンも、苦手です。

でも、家族のゲームを覗く度に、まさに人生のようだ
と感じています。

どんな状況に直面しても、

発する言葉は、「OKオーライ、よし、進んでやるぞ!」

何故なら、クリアしたら、

次のステージに上がり、
天からボーナスも届くからです。

2012.12.22

宇宙の冷蔵庫

もうすぐクリスマスです。そして、年末年始。 子供たちは、ワクワクしています。

私もワクワクしています。 今頃、サンタさんと、七福神が、トナカイのソリや、 宝船に、プレゼントや宝をたくさん積んでいるような 気がします。

12月のレッスンでは、自分の未来像をイメージして、 瞑想を行います。 来年の自分をイメージして、宇宙に、発信する瞑想で す。

来年、こんな風に私は、なります。こんなことをしま す。こんな所へ行きます。これをします。

と宇宙に、発信するのです。

サンタさんも、七福神も、迷わず、プレゼントの用意 が、きっと楽になることでしょう。

そして、プレゼントを確実にもらうためには、準備 が、必用です。 瞑想したら、準備の、行動をする。 もらうために、こうしておく、もらったら、こう使 う、それを土台にさらにこれをする。 心と、行動で、準備が、必用です。

ケーキが、食べたい食べたい!と言っても、 お皿も用意していない子供には、 ちゃんと手を洗って、お皿を用意して、テーブルにつ いてね。

と、サンタさんも、七福神も、言うでしょう。

未来の自分は、自分で決めましょう。そうして、その ための準備を始めましょう。

宇宙には、巨大な冷蔵庫が、あります。そこには、あ らゆるものが、貯蔵され、私達が、イメージするの を、扉を開けて待っています。

2012.12.03

続けることの大切さ

セルフコントロール・ヨーガの、2012年度忘年会が、 11月24日、横浜ベイ・シェラトンで、行われました。

最上階スカイラウンジを、貸切り、今年は、希望者70 名で、行いました。

毎年、年に一度、インストラクターや、他クラスとの 交流の、場として、70~150名ほど、希望者が、集 い、ヨガの、話しや、ビンゴ、などで盛り上がりま す。

毎回、私が、メインイベントとして、皆さんにご用意 させていただいているのは、各人の、ヨガ年数を、載 せた免状です。ヨガクラス入会から、忘年会までの、 年数や、月をいれて、お渡しします。

今年は、入会ひと月の、方から、19年の、方までい らっしゃいました。

ポーズが、上手い、上手くないなんて、ひとつも、関 係ありません。ヨガとは、真の自分探しの旅です。

いつから始めたのか、続けたのか、その痕跡は、すべ て、自分自身の、中にあります。

レッスンでは、初心者も、上級者も、同じことを、何 度も何年も、行います。

しかし、長いトンネルを、掘るように、 深い森を抜けるように、 少しづつ、自分という、この摩訶不思議な、ものを、 解明して行くのです。

私は、免状を手渡す時に、心からの、祝福で、お渡し しています。

おめでとうございます。ひとつき続きましたね。

おめでとうございます。一年続きましたね。

素晴らしい、三年続きましたね。 と。

皆さん、年数を、重ねる度に、キラキラ、一段と、自 信と、オーラを、増していらっしゃいます。

自分と、向き合い、自分を探し、進む道は、 自分の大調和、 自分の真の輝きに、向かう壮大な、道です。

そんな素敵な、証人として、祝福を、送れる。 私にとって、一年の締めくくりとなる忘年会は、祝福 と、感謝の賜物になります。

皆さんのオーラを、拝見するたびに、続けることの大 切さを、 改めて核心できる、最高の、イベントです。

皆さんが、ヨガを、続けていかれるように、私も、感 謝と、祝福の、人生を、続けて行きたいと、思ってい ます。どうぞ、末永くおつきあいください。

2012.10.14

運の使い方

運が、いい人、悪い人が、いる。

人から見てもそうだし、特に本人が、そう思ってい る。

しかし、

では、運とは何か?と、聞けば、 大抵の人は、う~ん…と唸って、明確には答えられな いような気がする。

運は、実は誰にでもある。

使い方を知らないだけだ。 あとは、運の正体を知らない。

私達は、誰でも、生まれながら持たせてもらった、道 具がある。

まず、運だ。

運は、運ぶと書く。

人生を歩む時に、自分が、持って運ぶ道具だから、 あくまでも、自分が、主役なのだ。

さらっと、書いたが、実は、ここに大きな勘違いが起 きる。

運を使える人は、自分が、人生の主役であることを忘 れない。

自分の人生は、自分が、歩むものと思っている。 だから、運も、主人にちゃんと、運ばれて、着いてく る。

必用な時に使われる。 ちゃんと、主人について歩くから、パワーアップし て、主人と共に強くなる。

逆に、自分の人生を運まかせにする人は、 人生の主役が、自分ではなく、「運」になっている。

自分が、主役であることを忘れて、運が、主役だと勘 違いしているから、

人生が、動かない。 当然、自分は、運が悪い。とか、運に見放された、と 運のせいにする。 運は、困って、路頭に迷う。運のせいにしてる人は、 ますます、運が、離れてしまう。

運が、路頭に迷わないように、いつも、ついてる、つ いてる、と確認すると良い。

おまじないみたいだが、運は、 ちゃんと、いつも、ご主人様についてきて、一緒に充 電されて行く。

そして、ここぞと運が必用な時に、ハイよ!って活躍 してくれる。

だから、運のいい人になるためには、いつも、運が、 ついてることを忘れないことだ。 そして、いつも、連れて歩いて充電しておくことだ。

2012.10.09

執着を捨てる、身軽さ

京都大学の、山中教授が、ノーベル賞を、受賞されまし た。

自分自信の、細胞を、使って、臓器を移植せずとも、 再生できると言う。素晴らしい研究だと、思います。

山中教授が、基礎医学の研究に、取り組むには、挫折 が、あったようです。

ご本人の会見によると、

はじめは、整形外科医を、目指したのに、 手術が、下手で、 指導医からは、 「じゃまなか」 と、呼ばれていたとか、

整形外科医を、目指した理由も、

高校の柔道部時代に、骨折がものすごく、多く、 「骨折名人」と、あだ名が、ついたとか。

今となれば、笑い話になるが、 その時、その時の、ご本人の苦悩は、さぞ大きかった のではないかと思います。

山中教授の、エピソードを、聞くにつけても、

やはり、人は、挫折から、大きな成長が、あるのだと つくづく感じます。

私は、 目標にしていた、整形外科医に、こだわらず、 人に役立つ、自分の生き方として、 下手な手術から手を引き、方向転換した教授は、素晴 らしいと思います。

世の中、これができずに、一生涯苦しむひとが、いま す。

そして、他人も、自分も、巻き込んで、被害を大きく する。

諦めずに、続けることも、大切ですが、

それが、自分の執着になっていないかどうか、自問自 答しなければ、ならないと思います。

今、自分が、つかんでいるものは、目標なのか、 はたまた、執着のミイラなのか、

あるいは、つねに、物事に、執着しない体質を作るこ とも、大切。

自分の心も、体も、身軽にしていくテクニックとし て、身につけていきたいものだと思います。

しっかり、自分を見つめ、身軽になってこそ、

真実の、成功の扉が、開いていくのではないでしょうか。

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